マナビラボ

第25回

2018.09.12

哲学とは、世界についての理解を共に吟味すること!?〜ハワイ発 探究の考え方〜

マナビや教育について、ちょっと立ち止まって考えてみるきっかけづくりを目的にした、「3分でわかる!マナビの理論」。

前回に引き続き、第23回も「子どものための哲学」(Philosphy for Children:P4C)の理論を深めます。(前回の「ほんものの探求はいつ始まる?」はこちらから)

今回取り上げるのは、ハワイでP4Cの実践を始めたトマス・ジャクソンの論文。

ハワイでは、P4C創始者であるリップマンの「探求の共同体」というコンセプトを引き継ぎつつ、独自のスタイルでの実践が試みられてきました。日本での取り組みにも、大きな影響を与えています。

ハワイでの実践を理解するうえで、ひとつの鍵となっているのがジャクソンの「little-p philosophy(小文字のpの哲学)」という考え方。

ハワイの高校で、哲学的な探究を軸に置いた実践が広がった理由に迫ります!

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