マナビラボ

第51回

2018.11.28

最新の調査結果がこれ一枚で!〜2017年度調査のサマリー公開中〜

東京大学 大学総合教育研究センター(現 立教大学  経営学部) 中原淳研究室 と 一般財団法人 日本教育研究イノベーションセンター(JCERI)は、2015年度より共同で「高等学校におけるアクティブラーニングの視点に立った参加型授業に関する実態調査」を実施してまいりました。

3年目にあたる2017年度の調査では、普通科またはそれに準ずる学科、及び総合学科を設置する全国の高等学校3,857校を対象に全数調査を実施し、56.7%にあたる2,188校にご回答いただきました。ご協力いただきました皆さまに、改めて感謝申し上げます。

今回は2017年度報告書のなかから、高校における「アクティブラーニング」とそれを支える「カリキュラム・マネジメント」の実態について、ポイントを絞ってまとめた「サマリー」を公開いたします!

高校教育においてアクティブラーニングの視点に立った授業改善の重要性がいわれるようになってから3年。

どのくらいの学校が、どのような形で、アクティブラーニングに取り組んでいるのか?

カリキュラム・マネジメントは全国の高校でどこまで浸透しているのか?何が課題となっているのか?

「気になるけれど、分厚い報告書を読む時間がない・・・」そんなあなたに送ります!!ぜひご覧ください!!

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2017年度報告書はこちらから

2016年度最終報告書はこちらから

2015年度最終報告書はこちらから

 

なお、本報告書に掲載されている図版や調査結果の掲載や引用をご希望される場合には、ご自由に引用・転載していただいて構いません。引用・転載にあたっては、事前にご連絡をいただく必要はありませんが、必ず以下の【出典記載例】に則って、出典をご明記ください。

【出典記載例】

木村充, 村松灯, 田中智輝, 町支大祐, 渡邉優子, 裴麗瑩, 吉村春美, 高崎美佐, 中原淳 (2018). 立教大学経営学部寄附型研究プロジェクト-日本教育研究イノベーションセンター共同調査研究 高等学校におけるアクティブラーニングの視点に立った参加型授業に関する実態調査2017: 報告書. http://manabilab.nakahara-lab.net/wp/wp-content/uploads/2018/10/report.pdf

 

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